

![]() | 鬥次郎(とうじろう) 国と帝の為に剣を振るう青年。特に帝には畏怖と憧れを抱いており、飼い猫と称されている。 閉じた扇子で口元を隠し「ふふ」と笑うのが癖。ちなみに苗字は依田。 頭が良く武にも長けている。 <容姿設定> 17歳/♂/帝直属の兵士 黒髪で少し伸びた髪を後ろで一纏め。少し細い吊り眼。 余裕を見せるような表情で上品。 <参考台詞> 「ねえ、あんちゃん。そんなに怒りましたか」 「ふふ。この世は分からないことばかり、ですよ」 |
![]() | 虎言(とらとき) 鬥次郎の義兄の友人で、同じく帝の直属で働いている。 鬥次郎には「あんちゃん」と呼び慕われていて、嫁さんは瑠子。 <容姿設定> 20歳/♂/帝直属の兵士 黒くてボサボサな髪質。 豪快で男らしい表情。 <参考台詞> 「お前、飯食ってる時ぐらい普通の顔しろよ」 「うわっ!あ、は、はいい!」 |
![]() | 零(ぜろ) 情報屋を生業とする少年。現在は鬥次郎と同じ部署。いつも片手には傘を持っていて、全身黒ずくめ。独特の喋り方をする。 鬥次郎をいつも気にかけている。 <容姿設定> 16歳/♂/情報屋暗殺屋 オカッパ+前髪がアシメの黒髪。 中性的な顔立ちで、真っ黒な女用着物に身を包んでいる。傘所持。 <参考台詞> 「昔は、そんな人じゃなかったがやけどね。あの方が亡くなったきですよ」 「よー分からんこと言いなやあ、冷やかしは帰った帰った!」 |
![]() | 城介(じょうのすけ) 国の中心人物である帝。狂気的な性格の持ち主で、気にいらないものは切り捨てる。鬥次郎を飼い猫と称し傍に置く。 <容姿設定> 26歳/♂/国の皇帝 長く垂らした黒く長い髪。 切れ目で威圧感のある表情。 <参考台詞> 「貴様は、この世に何を思う。何を見る。何を願う」 「冷酷だ非道だと言うならば、お前は何を道だと示す。分からぬ奴め」 |
![]() | すみれ 鬥次郎に想いを寄せる少女。積極的な性格故か本人は少し戸惑っている様子。 大商人の娘で、家柄は裕福。ちなみに苗字は榎本。 <容姿設定> 15歳/♀/大商人の娘 茶色い髪の毛を片方の肩の上で束ねている感じ。 やんちゃそうな表情で明るい。 <参考台詞> 「ええ、怖ーい!でもちょっといいよね~そんな恋も!」 「そこがいいんじゃない!分かってないわねぇ」 |
![]() | 為慶(ゆきみち) 両親を鬥次郎に殺された少年。過去とは反比例して明るい性格。自信家で正義感が強い。 <容姿設定> 17歳/♂/農民の子 ハネた茶髪と動き易そうな服。 主人公みたいな元気そうな表情。 <参考台詞> 「なんだよツレねえなあー!お前っていっつもそんなんなのかよ?」 「…お前っ!まさか……城介の…!?」 |
![]() | 千鴉(ちえ) 城介の実妹。ある日鬥次郎と知り合い城の外に出る。城介に殺された。鬥次郎とは恋仲だった。 <容姿設定> 享年16歳/♀/王族の少女 黒くて長い髪。城介よりは短い。おしとやかな着物。 大人しめだが明るい表情。 <参考台詞> 「私は、一輪の花よりも…咲き乱れたたくさんの花が好きですわ」 「貴方ほど変わった方は見たことがありませんでした…良かったら、また明日もお会い出来るかしら」 |
瑠子(るこ) 虎言の嫁。若い割にオカン気質。鬥次郎も頭が上がらないという。 | 鬥次郎の姉、義兄 鬥次郎の最後の肉親。帝に逆らった疑いをかけられている。 |